院長コラム

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ロゴに込められた想い

ロゴに込められた想い

今回は当院の”ロゴに込められた想い”についての記事になります

まずこのロゴは、DONUT DESIGNの遠島様に作成して頂きました。”見えない想いをかたちにし、笑顔の和を社会に広げる”という素晴らし理念でお仕事されている方で、ロゴの制作事例も自分の好みであったためお願いいたしました。遠島さんとクリニックの理念やクリニックへの想いなど、コンセプトワークを行い出来上がりました。

 

中野坂上こどもクリニックのロゴは、中野坂上の「中」、小児科の「小」、医療を表す「十字」がモチーフになっており、以下の4つの意味が込められています。

① 4 色のカラー(ブルー、ピンク、オレンジ、グリーン)とサイズの異なる四角形により多様性を表現し、どんな子どもたちも診察してきちんと対応することを表しています。

②異なる色とサイズの四角形を輪のように配置することで、クリニックの理念である”Children and Family-Centered Care” を表現しています。

③大小の四角形が正面で向かい合う配置は、家族と子ども、医師や医療スタッフと子どもの関係を表し、子どもときちんと向き合い、子どもの立場、考えを尊重するということを表しています。

④クリニックの標語である“LOVE、平等、成長” を、ピンク(=LOVE)、多様性が表現されたロゴ(=平等)、小さい四角形から大きい四角形へと円形に並んでいる様子(=成長)で表現しています。

 

いかがでしたでしょうか?あえて抽象的なロゴにしています。私のロゴへの想いを書きましたが、当院のロゴを見て、どう思ったか、何を感じたかは自由です。是非みなさんの感想・解釈を聴かせてください。

ロゴに込められた想い